68歳女性 他院脂肪吸引後に生じたジョールファットのしわを修正した症例
他院で頬脂肪吸引を受けられた後、ジョールファット部分にしわ・たるみが生じた患者様の修正症例です。(術後7か月)
脂肪吸引では、脂肪を減らすだけではなく、その後に皮膚がどれだけ収縮できるかも非常に重要です。特にジョールファット周囲は、脂肪を減らしたことで皮膚が余り、小じわやたるみが目立つことがあります。
本症例では、頬へエンブレイス(Embrace RF)を追加し、皮下組織へ高周波エネルギーを加えることで皮膚の収縮を促しました。
術後7か月では、ジョールファット周囲のしわが目立ちにくくなり、フェイスラインもより滑らかに改善しています。横顔では口元から顎下にかけてのラインが整い、斜めから見た際も自然で若々しい印象になりました。
脂肪吸引後に生じたしわや軽度のたるみは、エンブレイスのようなRFタイトニングを組み合わせることで改善が期待できる場合があります。
脂肪吸引は「脂肪を取る技術」だけではなく、「取った後の皮膚をどう仕上げるか」まで考えることが、美しい仕上がりにつながります。
(VOVリフトも併用しています)


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