24歳女性 160cm 46.1kg BMI 18 授乳歴なし
大腿前側半周にベイザー脂肪吸引を行い、谷間を寄せるように豊胸を行っています。
ハイブリッド豊胸術を受けられた、術前と術後3カ月目の症例写真です。
ハイブリッド豊胸では、バッグでしっかりとボリュームを出しながら、脂肪注入によってバッグだけでは調整しにくい部分を細かくデザインできることが特徴です。
今回は、シリコンバッグのスペースを内側に十分に寄せるだけでなく、特に内側〜デコルテ側へ脂肪を配置し、谷間が寄って見えるように仕上げています。術後3か月ではバスト全体のボリュームが増えただけでなく、正面から見た谷間や上胸部からバストにかけてのラインも自然に整っています。
また、全身で見ると、ウエストから脚、バストまでのメリハリがより強調されています。
ハイブリッド豊胸では、バッグ豊胸に伴う被膜拘縮、感染、血腫、左右差、位置のずれ、破損などに加え、脂肪注入によるしこり、脂肪壊死、石灰化、感染、定着量の左右差などのリスクがあります。脂肪採取部にも腫れ、内出血、拘縮、凹凸、知覚低下などが生じることがあります。
単純に「バッグ+脂肪」を入れるのではなく、バッグでどこまで形を作り、脂肪をどこに足すのか。採取部をどう細く見せるのか。
バストとボディラインを一体としてデザインできるのが、ハイブリッド豊胸の大きなメリットです。





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