40歳 150cm 42.2kg BMI 18.7
元々スリムな方ですが、下腹部のポッコリ感とウエストのくびれをより強調したいとのご要望でした。皮下脂肪を限界まで取り除くことで、隠れていた筋肉のラインを浮き出させる「アブクラックス(腹筋の溝)」を意識した高度なデザインを施しています。
【術後6ヶ月の経過】
「After」の写真では、お腹周りが一段と引き締まり、縦にうっすらと入った筋肉のラインが見て取れます。これが単なる「取り残し」や「凹凸」ではなく、脂肪を極限まで薄くし、筋肉の影を活かすことで生まれる健康的でスポーティーな仕上がりです。
150cmと小柄な体型において、ウエストのカーブがより深く、シャープになったことで、全体のスタイルアップにも繋がっています。
【施術の注意点・リスク】
本症例のように皮下脂肪を極限まで吸引する場合、術後は一時的に皮膚が硬くなる「拘縮(こうしゅく)」が強く出ることがあります。これが表面的なデコボコ感として感じられることがありますが、術後半年から1年をかけて組織が馴染み、滑らかになっていきます。
また、年齢とともに皮膚の収縮力が緩やかになるため、過度な吸引は皮膚のたるみを招くリスクもありますが、ベイザー波の引き締め効果(タイトニング)を活用することで、最小限に抑えています。
「ただ細くする」だけでなく、筋肉の美しさを引き出すのが現代の脂肪吸引です。理想のラインを追求したい方は、ぜひご相談ください。




吸引脂肪量: 550ml
術後 1.0kgの体重増加あり
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