30歳女性 168cm 72.5kg BMI 25.6
自分では落としにくい腰周りから肩甲骨下にかけてのベイザー脂肪吸引を施した症例をご紹介します。
術後の変化とポイント
術前は腰周りにボリュームがあり、ウエストのラインが隠れてしまっていました。術後6ヵ月が経過した状態では、腰の脂肪を丁寧に吸引したことで、美しいくびれのラインがはっきりと現れています。また、肩甲骨下の厚みが解消されたことで、背中全体のシルエットが驚くほど華奢でスッキリとした印象に変わりました。
ベイザー脂肪吸引は、超音波で脂肪を振動で遊離させる過程で皮膚にエネルギーを与えるため、皮膚のタイトニングが可能です。
リスク・注意点
ダウンタイム: 術後は痛み、腫れ、内出血、むくみが生じますが、通常1〜2週間で落ち着きます。
拘縮: 皮膚が引き締まる過程で、一時的に硬くなったり凸凹を感じたりすることがありますが、数ヵ月かけて滑らかに馴染みます。
副作用: 稀に感染、血腫、左右差、感覚の鈍麻、皮膚のたるみ などが起こる可能性があります。
背中のラインを整えると、ファッションの幅も大きく広がります。脂肪吸引を検討中の方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。





吸引脂肪量: 1620ml
術後 12㎏の体重減少があります。
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