【豊胸・乳頭縮小 併用症例】理想の胸元へのトータルアプローチ
豊胸術と同時に乳頭縮小術をお受けいただいた患者様の症例をご紹介します。
【症例解説】
胸元は平坦でボリュームが少なく、乳頭が突出して長く、目立っている状態でした。患者様は「授乳後のバストの下垂と、乳頭の大きさが気になる」とのことで、ボリュームアップと乳頭の形を整えることを同時に希望されました。
上段(術後)のお写真では、コンデンスリッチ脂肪豊胸により自然で豊かなボリュームが生まれ、理想的なバストラインが形成されています。また、同時に乳頭縮小を行ったことで、突出していた乳頭が小さく、平坦に整い、バスト全体のバランスが劇的に改善しました。乳頭のサイズを縮小することで、より上品で洗練された印象の胸元になっています。
【施術のポイントと注意点】
豊胸と乳頭縮小を同時に行うことで、1回の麻酔とダウンタイムで、胸元のボリュームと形をトータルで整えることができます。特に乳頭が目立つ場合、豊胸だけでなく、乳頭縮小を併用することで、理想に近い結果が得られます。
施術の注意点として、術後は一定期間の腫れ、内出血、痛みが生じます。また、乳頭縮小術は、原則、乳管を温存する術式で行います。将来的な授乳への影響(乳管の温存度)について、必要ならばご相談いただく必要があります。
胸元の形や乳頭の大きさでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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