41歳女性 158cm 71.2kg BMI 30
全身麻酔下で、大腿・腹部腰の脂肪吸引を行い、リゴトミーおよびコンデンスリッチ脂肪豊胸(2回)行っています。
バストの内側を主に広げるようにリゴトミーを行い、コンデンスリッチファットを注入しています。
◆変化のポイント
上胸の削げ感・下垂の改善:
術前はバスト上部のボリュームが下がり、やや下垂気味な印象でしたが、術後はデコルテからふっくらと自然な丸みが生まれました。
立体的なボリュームアップ:
横・斜めからのアングルを見ると、バストの突出度(高さ)がしっかりと出ているのが一目瞭然です。リゴトミーによって脂肪が注入できるスペースを広げたことで、脂肪注入でも、ここまでハリのある、ツンと上を向いた美しい美バストへと仕上がりました。
自身の脂肪を注入しているため、触り心地も見た目も完全に「本物のバスト」そのものです。
■ 施術の注意点(リスク・副作用)
脂肪豊胸は安全性の高い手術ですが、術後しばらくは筋肉痛のような痛み、内出血、腫れ、皮膚のツッパリ感が生じます(個人差はありますが、多くは1〜2週間程度で落ち着きます)。また、注入した脂肪をしっかり定着させるため、術後3ヶ月ほどはワイヤー入りのブラジャーによる強い圧迫や、激しい運動、無理なダイエットは控えていただく必要があります。脂肪の定着および本人の骨格などにより、複数回の注入を行い、理想の形に近づけることもあります。



CRF注入量(1,2回目): R 300ml, L 300ml
術前 バストトップ:96m, 乳輪下縁-乳房下縁:R 5cm, L 5cm
術後 バストトップ:102cm, 乳輪下縁-乳房下縁:R 6cm, L 6cm
術後 1.1kgの体重増加があります。
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