頬にモフィウス8を施術した、術前と術後2か月の症例です。
モフィウス8は、細い針を皮膚に挿入し、皮下へRF(高周波)を照射することで、皮膚の引き締めや輪郭の改善を目指す治療です。
術後2か月では、頬のボリューム感がすっきりし、フェイスラインがシャープになっています。特に斜めから見ると、頬から顎にかけてのラインがなめらかに整っているのが分かります。
脂肪吸引のように脂肪を直接取り除く治療とは異なり、モフィウス8は皮膚〜皮下組織にRFを作用させる治療です。そのため、「大きく脂肪を減らしたい」という方よりも、頬のもたつきや軽度のたるみを引き締めたい方に向いています。
また、効果は施術直後に完成するものではなく、組織のリモデリングに伴って徐々に現れてきます。2か月時点でも十分変化が見られていますが、今後さらに経過をみていきます。
施術後は、赤み・腫れ・むくみ・内出血・疼痛・点状のかさぶたなどが生じることがあります。また、まれに熱傷、色素沈着、凹凸、感染、瘢痕、知覚の変化などが生じる可能性があります。
切開手術までは考えていないものの、これまでの「たるみ治療ではもう一歩物足りない」という方にも選択肢となる治療です。


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