36歳女性 162cm 61.5kg BMI 23.4
顎下 Wニードル2本併用。頬顎下のベイザー脂肪吸引でくっきりとした小顔になりました。
頬・顎下にベイザー脂肪吸引を行った、術前と術後6か月の症例です。
術前は頬から顎下にかけて脂肪のボリュームがあり、フェイスラインがやや埋もれて見える状態でした。
頬と顎下の脂肪をバランスよく吸引することで、正面から見た顔幅がすっきりし、斜め・横から見ても顎先から首へつながるラインが明瞭になっています。
顔の脂肪吸引では、単純に脂肪をたくさん取れば細くなるわけではありません。頬は取りすぎるとこけた印象につながるため、残すべきボリュームを見極めながら、顎下まで含めて立体的にデザインすることが大切です。また、脂肪吸引後の皮膚のたるみが懸念される場合には、エンブレイスの併用が推奨されます。
脂肪吸引後は腫れ・むくみ・内出血・痛み・しびれ・硬さなどが生じることがあります。拘縮の時期には一時的な凹凸やつっぱりを感じることもありますが、通常は時間の経過とともに馴染んでいきます。





吸引脂肪量:40ml
術後 3kgの体重減少があります
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