22歳女性 164cm 55.9kg BMI 20.7, 授乳歴なし
太腿内外、膝、腰から脂肪吸引。
今回の症例は、もともとバストが外向きで、左右の乳房が離れて見えるタイプの方です。術前から一定のバストボリュームはありますが、乳房の膨らみが外側に向かっており、正面から見るとデコルテから内側にかけてボリュームが少なく見えることが特徴です。
今回のCRF豊胸では、単にバスト全体を大きくするだけでなく、もともとの乳房の向きや形を生かしながら、自然なボリュームアップを図っています。術後4か月では、正面から見たバストの丸みが増し、斜めからの写真でも乳房の前方への膨らみがしっかり確認できます。
特に横からの写真では、バスト下部のボリュームが増え、乳房全体の立体感が改善しています。一方で、乳頭の向きや乳房の位置関係は、もともとの骨格や乳房の付着位置による影響が大きいため、脂肪注入だけで大きく変えることは困難です。
外向きのバストを無理に内向きに変えるのではなく、もともとの形を生かして自然にボリュームアップする。 これが今回の症例のポイントです。
施術名: CRF(コンデンスリッチ脂肪)豊胸
施術内容: ご自身の身体から採取した脂肪を精製し、バストに注入することでボリュームアップを図う施術です。
主なリスク・副作用: 腫れ、内出血、痛み、むくみ、左右差、しこり、脂肪壊死、石灰化、感染、脂肪の吸収、採取部位の凹凸など。
※脂肪の定着率や術後の仕上がりには個人差があります。



注入脂肪量: R 260ml, L 260ml
術前 バストトップ:80.5cm, 乳輪下縁-乳房下縁:R 5.5cm, L 5.5cm
術後 バストトップ:87cm,乳輪下縁-乳房下縁:R 7cm, L 7cm
術後 6kgの体重増加があります
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